
Asian Pharmacoepidemiology Network (AsPEN) は、 韓国における2008年の第3回アジア会議(ACPE3)にてBJ Park教授が提唱した活動です。
このAsPENの活動の下に、アジアに特に関連する「シグナル」 が見出されたらアジアの研究者のネットワークが共同で問題を究明して情報を共有し、 それぞれの国において問題に立ち向かうべき人がより対処を可能にすることに貢献することを目指しています。
2010年のACPE5における試行はこの活動を現実のものとするための第一歩です。 この活動においては、抗精神病薬と糖尿病の発生の関係に関する研究が台湾、韓国、日本、オーストラリア、 米国、スウェーデンの研究者によって実施され、ACPE5のセッションで発表されます。